メーカ別・ルータ 一覧
ポート開放その前に必見!→ ポート開放とセキュリティー対策
NTT┃COREGA(コレガ)┃バッファロー(バッファロー)┃NEC Ateam┃二重ルータ
COREGA(コレガ)製ルータ以外のルータを使用の際は、ローカルIPアドレスの固定が必修作業となります。
ローカルIPアドレスの固定されていない方は、まずローカルIPアドレスの固定を行って下さい。
NTT
光回線
ADSLモデム
NTT ADSLモデム ログインパスワードについて
NTTモデムの、ログイン時の、ユーザー名、パスワードは【user】【user】及び、【admin】【admin】ですが、これは初期設定の段階で設定されます。
初期設定の際、上記を入力されてログインされた方は、強制的に、ユーザー名、パスワードが上記のものに設定されますが、任意のものを入力された方は、その際使用したユーザー名、パスワードが必要になります。
【user】【user】及び、【admin】【admin】でログイン出来ないかたは、ユーザー名、パスワードを、互い違いに入れてみて下さい。それでもログイン出来ない場合は、モデムを初期化する必要があります。
二重ルータ 設定について
特殊な設定として二重ルータについて説明します。
NTTフレッツ光プレミアムに加入した際、西日本エリアにおいては、NTTフレッツ光プレミアム回線加入者網終端装置(CTU)を使用することになります。
このCTUがルータ機能を装備している為、ポート開放をすることは可能ですが、無線機能が無いため、無線LANを使用する際には、CTUと無線LANを装備したルータを繋ぐ必要があります。
上記のような場合においては二重ルータの設定が必要になります。
※二重ルータの設定後は、CTUのみルータとして使用することになります。もう一台は無線の為のバブ用として使う為に設定を行いますので、二重ルータの設定後は、フレッツプレミアム CTUを参考にポート開放を行って下さい。
上記メーカー以外のルータを使用の際も、基本的な設定は同じですので、上記を参考にやってみて下さい。
COREGA (コレガ)
COREGA製のルータは少し特殊に出来ていますので、
ルータに繋いでいるPCが複数ある場合でも、特に固定される必要はありませんが、任意で固定された場合でも動作可能です。好みに合わせておこなって下さい。
COREGA製ルータは複数の型番が存在しますが、設定方法は概ね以下2種類になりますので、同じ型番がなくても以下を参考にしてみてください。
BUFFALO (バッファロー)
BUFFALO製のルータは、複数の型番が存在し設定画面も様々ですが、ポート開放設定の仕方はどの型番においても同じです。
ルータにログイン後、【アドレス変換】という項目がありますので、以下を参考に【アドレス変換】の画面で各設定を行って下さい。